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【内容】
このプログラムは、アメリカプロリーグの現場に入って、トレーナーの指導の元、現場活動を体験するという特別プログラムです。
プロトレーナーの現場、プロスポーツの現状、現場で頑張っている、トレーナー、関係者、選手との話、交流等、今後アメリカスポーツ界での活躍を考える人には、絶好の機会です。
そしてアメリカのスポーツの草の根活動、裾野の広さ、アメリカという国自体の大きさを体感することでしょう。
アメリカ留学を考える前に、まずはアメリカというものを知りたい、体験したいという方にお奨めです
【短期インターンプログラム体験者の声】
Q:オークス現場体験、特にベンチ入りの感想は
越田さん:40度近い猛暑の中、昼過ぎから夜、試合終了までグラウンドにいて、初日はどうなることかと思いました。ベンチ入りは、私がベンチに入った日はチームが負けて、打たれたピッチャーも荒れていて、ちょっと怖いムードでした。
和田君:僕がベンチ入りしたときはチームがサヨナラ勝ちして大盛り上がりでした。みんなひまわりの種を食べては殻を捨てまくり、そこら中に殻が散らばっていました。
Q:マイナーリーグでのトレーナーの仕事を実際に見ての感想は
越田さん:厳しい世界だと思いました。選手にしてもトレーナーにしても代わりはいくらでもいると いう状態で、特にトレーナーは1年契約で来年の保証はないという、ジェイソンさん(アメリカ人トレーナー)、正本さんの話は印象的でした。
和田君:トレーナーはマッサージをやらない(やらない人が多い)というのが日本と違います。それと選手が自立していて、トレーナーはいろいろ指示して選手にやらせるのではなく、選手の自主性を尊重して、アドバイザー的な立場の色が強いなど、日本といろいろ対照的な点がありました。こちらのアイシング法=氷袋を使わないでタオルに氷をひいてバットで叩き砕いたものを、テーピングで巻くというやり方も印象的でした。
Q:ストレングス&コンディショニングトレーナーという仕事について
和田君:存在は知っていましたが、実際に正本さんの仕事を見て初めてどんな仕事をやっているんだということがわかりました。僕はアスレティックトレーナーを目指していますが、正本さんの仕事を見て、自分が野球やその スポーツをやっていたら、選手とより近い関係を築けるという点で、ストレングス&コンディショニングトレーナーをやるのは面白いだろうなと思います。
越田さん:フィットネスクラブで働いているということもあり、実際に正本さんの仕事を見て、以前よりもとても関心が強まりました。
Q:NATA認定校でもあるフレズノ州立大の見学は
越田さん:大学とは思えないプロ顔負けの施設で、とにかく「すごい」の連発でした。
和田君:アメフトのロッカー、グラウンド、バスケのスタジアム、トレーニングセンターの充実ぶりにはほんと うに驚きました。
Q:その他、今回の全体的な感想、今後の目標などは
越田さん:森本さんの話もとてもモチベーションがあがるものでした。アメリカの素晴らしさのお話の一方で、アメリカの厳しさや、アメリカがすべてではないという話もあり、これから何がしたいのか、どこへ向かっていくのかという目標をじっくり考えたいと思います。今回は今後の目標や人生に役に立つ体験となりました。この体験をいかして今後頑張っていきます。ありがとうございました。
和田君:今回の短期インターンシップで、非常に貴重な体験をすることができました。ますますアメリカに行きたくなりました!!今後この経験を生かして、自分の目標に向かってがんばっていきたいと思います。本当にありがとうございました。
【現場体験短期インターン先、バイセリアオークス(ロッキーズA)戦績】
7/30 San Jose Giants 6−2 Visalia Oaks
7/29 Modesto A's 10-4 Visalia Oaks
7/28 Visalia Oaks 3x-2 Modesto A's
トピックス--------------------------------------------------------
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